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カリオペ

Author:カリオペ
俺様夫と別居して9年。アラフィフ女の独り言です。そりゃ、毒も吐きますよ、もちろん。

 
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離婚する際に、「冷静な目で見る第三者が必要だと気がついて、お互い第三者を交えて離婚に進みました」
というコメントをいただいていて、先日のように意気地がないわたしには、そういった人が必要だと思いました      意気地なしはここで見てください⇒風の匂い

ところが、考えても考えても、誰も思い浮かばない
普通なら親戚のおじさんとか、仲人さんとかなのかな

どちらにしても、わたしにはそういう関係の人がひとりもいない
父も母も兄弟が多く、本来なら沢山の親戚がいたはずなのだけど…



母は二人の妹と、とても仲が良かった
わたしと、そこのうちのいとこ4人はひとつずつ年が違い、まるで年子の姉妹のような関係だった
いつも、きゃあきゃあとじゃれ合っていたのを覚えている



母の兄弟は、長女F子おばさんが絶対的な権力をもっていた (母は次女)
なぜなら、祖父母と同居して面倒をみていたからだ
F子おばさんの夫は医者、子供はいない
当時の世相からいうと、長男が力をもつはずなのだけど、そうではなかった
そして、そのF子おばさんは、わたしの母を嫌っていたようだ
90近い母は、むかし、むかしミス神田に選ばれるほどの美人だったそうな (本当はミセスを隠して出場したと白状したが (-。-;;)
受賞の時の写真があるが、娘の目から見てもかなりのものだ 
この時代の人にしては、身長が162㎝あり足も長い
F子おばさんにとってそれが面白くなかったんだと、母は言う
本当のことはわからないけど…



わたしの父は、多額の借金を残して突然逝った
その時に、F子おばさんが兄弟たちに言ったんだって
「借金の肩代わりをさせられるから、(母と)付き合うんじゃない」


そして、誰もいなくなった  (アガサクリスティーか(^。^i)ゞ
それからわたしは、いとこ達や祖母と一度も会っていない
父の兄弟たちと母は、手紙のやり取りくらいはしていたようだけど、引っ越しを繰り返しているうちに他人になった



小学生だったわたしには、何もわからなかった
なぜ、仲良しだったいとこ達と、遊ぶことができないのか
子供ながらに、親に聞いてはいけないと思い、一度もたずねたことがない
寂しい気持ちは心の中にしまいこんでいた
いろんな話は、当時すでに結婚し子供がいた姉と、母が話しているのを聞きかじった



風の便りで、別の妹が亡くなったと聞いた母は、毎日仏壇の前で拝んでいた
祖母が、最後の入院の時に、わたしの姉がお見舞いに行った
その時、「○○かい?」と母の名を呼んだそうだ

誰もが、お互いを思いながら長い時間を過ごしていたのだろう
血を分けた、親子、兄弟がなぜ離別しなければならなかったのか、ここに書いた以上に複雑な事情があったのではないかと思う
大人になった今も、聞けずにいる


祖母を始め、誰の葬儀にも出席しなかったが、母とわたしはお墓参りには行っていた
その時母は、どんな思いだったのだろうか


祖母も、おじさん、おばさんたちも、いとこも…
わたしの中では、小学生の時の記憶のまま止まっている
本当は、どんな人たちだったのかな
わたし以外のいとこは、皆仲良くしているのだろう
わたしは…  40年以上の時間は取り戻せない



そしてただひとり恩人がいたが、若くして旅立ってしまった
姉とも疎遠だ
(この二人のことを書くと、長~い話になる)


そんなこんなで、親戚と呼べるのは、娘夫婦くらいだ
娘の夫もまだ20代で、頼りない
まさか、娘の舅や、俺様家の人々に、わたしの援護を頼むわけにもいかないし…



やっぱり、ひとりで闘うしかないのかな

もぉ、誰か助けろ!!



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2014/10/04(土) 22:03 | コメント:6 | トラックバック:0 |
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