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カリオペ

Author:カリオペ
俺様夫と別居して9年。アラフィフ女の独り言です。そりゃ、毒も吐きますよ、もちろん。

 
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youtubeでみたかったぶっちゃけ寺を観ている


日頃、手を合わせることなど、食事の時くらい
いっただきま~す


小学生の時にお寺で説法を聞く機会があった
今、父は市営霊園にいるが、以前はお寺に眠っていた


父が亡くなった時に、多額の借金が残ったが、社会的立場もありりっぱな葬儀が行われた
家の前だけでは、並べきらない花輪が長く繋がっていた
新幹線や、飛行機で支社から駆け付け、仏壇の前で男泣きする会社の方もいた


そしてもちろん、戒名も付けなければならない
しかし、高額で払えるはずもなく…だけど付けない訳にもいかず…


その時に、日頃お付き合いのなかったにも関わらず、あるお寺の住職さんが、本来ならば数十万円と言われる、戒名を数万円で授けてくれた
父の戒名には、「居士」の文字が入っている


そして墓地は、大きな木の根を自分たちで処理するのならと条件付きで、本堂に近い場所を格安で譲ってくれた
その時に、一日がかりで木の根を掘り出してくれたのがYちゃんだった


長い間、墓石のないお墓で父は眠っていた
そして、他県に越したわたし達の近くへと、市営霊園にお墓を建て、遺骨を掘り出した時には、骨壺の中は、雨水でいっぱいだったそうだ


母は、ひとつずつ骨を並べ乾かしたと話していた




色々な宗派があり、修行があり、中にはニュースで世間を騒がせるようなお坊さんもいる…
だけど、父の居た小さなお寺の住職の方は、情け深く仏道を極めた方だった


子供の頃に触れた、お坊さんの話
貧しい時に手を差し伸べていただいた


わたしは無信心者のくせに、なぜかお寺や、仏像が好きです
癒されます




ぶっちゃけ寺、観れて良かったぁ~    そこか?





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2015/04/11(土) 15:06 | コメント:4 | トラックバック:0 |
コメント

いぐっちゃん :

おはようございます😉いい話ですね。金儲け主義の坊さんもいますからね(笑)自分が死んだとき泣いてもらえるかな~

カリオペ : Re:

こんばんは、いぐっちゃん!!

母から何度も聞かされた話です、いい話なんだけど…
…だけど、説法が始まると、姉がクスクス…。 母が肘で姉を突きながらもクスクス。
あ~、だめだこりゃ!  ありがたみのないこと(笑)

亡くなったら、わたしが一番悲しい、いやだっ!!

Mac :

ぶっちゃけ寺、
面白いですね。
和尚さんのお話、あまり聞くことがないですが、聞いてみると、なるほどと思わせてくれるし、話術も楽しいですし。

もう、7年前になりますが、義母のお葬式でのお坊さんのお話が今でも心に残っています。
ご自分のお知り合いの若いお坊さんが、奥様、お子さん、お母様を事故でいっぺんに失ってしまった話。
人の生き死には突然で、住職としての仕事が忙しく、夫、父親でありながら、家族と一緒の時間はなかなか取れなかったそうです。
ある日、いつもと変わらず住職としての仕事に出かけた後、
奥様、子供達、お母様が車でお出かけ。
事故に遭われたそうです。

お話をされてるお坊さんが伺うと、気丈にふるまっていましたが、なにもしてやれなかった自分が悔しくて、骨壷の骨をいつも握っていた、と言われ、
骨壷の骨は粉々になっていたそうです。

お坊さんは、「生きていることにできること」をし、死んでからは「忘れないこと」と言っていたと思います。
義母が亡くなってしまった悲しみより、衝撃的な内容に頭をバーン!とやられちゃった感じでした。
義母に何もしてやれなかったなー(´Д` )
そう思わないようにしなくちゃいけなかった、とうわけです。

生きてる時間は短くて、一緒に過ごせる時間はもっと少ない。
一緒に過ごす時間は、楽しくなるように作らなくっちゃ!と思いました。

お坊さんだけじゃなく、いろんな人の話を「聞く耳」を持てば、すべてありがたーい話ですよね〜

カリオペ : Re:

Macさん、こんばんは。

骨壺の骨が粉々に砕けるほど…  想像を絶するほどの悲しみが伝わってきます。
やり直せることもあるけれど、やり直せないことも…
それは、命がある時にしかできないこと

起きたことには全てに意味があると聞きますが、お坊さんの身に起きたことは、とても不幸で辛いことですが、
こうして、説法を通じて多くの人に生きる意味を、今しかできないことを伝えていくためだったのでしょうか。
50代ともなると、残りの時間が気になりだします。時を大切にしなくちゃね


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