プロフィール

カリオペ

Author:カリオペ
俺様夫と別居して9年。アラフィフ女の独り言です。そりゃ、毒も吐きますよ、もちろん。

 
ブロとも申請フォーム
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
 
フリーエリア
ここから登録すると250ポイント   
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:-- |







ご飯を食べに行ったり、どこかへ出かけたことは一度もないけど、大切に思っている人がいる
やはり、年賀状だけのお付き合いが長く続いていたが、いつしか…
きっと、わたしが家を出た頃に不義理をしたのか、思い出せないけれど、縁の切れてしまった人


次女が5歳の時に、ケガをして入院をした
完全看護の大学病院だったけど、パニック状態のわたしはモンスターペアレントと化し、ドクターに頼み込み、個室で泊まり込むことに…
眠れない夜
最初の一週間で4㎏痩せ、なっ、なにか食べねば…と院内のレストランに行っても、ラーメン数口がやっと
辛い、苦しい…消えて無くなりたい
そんな日々を過ごした


一度は、泊まり込みの付添いを延長してもらったものの、10日が限界
「あとは病院に任せて、お母さんは家に帰りなさい!! 」 
………


4人部屋に移り、始めて一人で過ごす事になった夜、次女のあとを追う声…
「おかあさ~ん、おかあさ~んっ」と呼ぶ声が、階下に降りるエレベーターの中まで聞こえ、わたしも泣いた
車に乗っても、運転ができないくらい泣いた、何時間も病院の駐車場で泣いていた


そんな入院生活の中で、心の支えになったのが同じ病室の子供たち
次女は、翌日にはケロッとして、隣のベッドの子と折り紙をして遊んでいる
こっ、子供ってすごい、切り替えハヤッ!!


そして、切り替えられないわたしの支えとなったのが、やはり病気の子を持つお母さんたち
わたしの場合は、娘のケガという突発的なことで、心が折れてしまっていたが、長く病気と闘う子を護る母親たちは強かった


腎臓の機能が悪く、院内学校のある子供病院に転院をすることになった小学生の女の子は、さらに長い病院生活が待っていた
原因の分からない難病の男の子、県内だったけど車で2時間の道のりをお母さんは通っていた
網膜芽細胞腫、いわゆる目の癌で、片目が義眼、もう一方の眼の治療で入院中の赤ちゃんは、遠い遠い県にパパとお姉ちゃんを残し、お母さんはビジネスホテル暮らしを数か月続けていた


そんな、誰もが辛い状況の中で、落ち込むわたしを励ましてくれているうちに、徐々にわたしも闘う母と成長していった
そして、その赤ちゃんのお母さんとは、長年年賀状のやり取りをしていた
段々と成長していく赤ちゃん、幼稚園児になり、小学生になり・・・年賀状の写真の中で成長していった




いつも、思っている大切な人…  あの頃、このお母さんのお陰で乗り切れたと思っている
いつも、今でもその子の健康を願っている


遠くで暮らし、彼女が関東に来るときには通院のためという状況で、退院後に会う機会はなかったけれど、心から幸せを祈っている
そして、言えなかった一言、ありがとう




いつも応援ありがとうこざいます
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ
にほんブログ村



【Gendama】楽しくお得にポイントが貯まる!
   ~ポイントポータルサイト げん玉~

 ★ネットでお買いものするならげん玉がお得★

たとえば…
1.げん玉内に掲載されているバナーからショッピングサイトにアクセス
  ↓
2.ショッピングサイトでいつも通りお買い物♪
  ↓
3.げん玉ポイント+ショッピングサイトのポイントがダブルで貯まる!

たったこれだけでげん玉ポイントが貯まる!!
貯めたポイントは現金webマネーに交換できてお得♪

お買い物がお得なショップの例
楽天、Yahoo!ショッピング、無印良品、nissen、ベルメゾンネット
DHC、FANCL、BOOK-OFF、TSUTAYA、イトーヨーカドーetc...

登録は無料だから、まずは登録してみよう!▼

↑↑ここから登録するだけで250ポイントが貯まります!!

※還元率はショップによって異なります。







スポンサーサイト
2015/06/24(水) 23:21 | コメント:4 | トラックバック:0 |
コメント

Mac :

涙もろいのに、ダメですよー( ; ; )
バスの中で鼻をすすっています…
私の住むサイレントヒル県にも、重度の病を抱える子供達を専門に診る病院があります。
生まれてすぐ、救急車で運ばれる赤ちゃんも居るって。
ご家族は最初マメに通うけど、何年、十数年と時間が経つうち、顔も見なくなってしまうこともあるんですって。
辛い…お母さんに抱かれ、家族と触れ合いたかっただろうに…

カリオペさんにとって、次女ちゃんのケガは大きな陰となってしまいましたが、
素晴らしいお母さんたちに出会えたことは、宝物と成りますね。

カリオペ : Re: Re: タイトルなし

> Macさん、おはようございます!!
>
> あの頃を振り返り、思い付くままにダラダラと書いてしまいましたが、共感してもらい、何だかとっても嬉しいです。…こうしたメッセージをいただくことも、今の私の支えなんだと、つくづく感じます。ありがとうございます!!
>
> 今も、小児病棟では、未来をかけて頑張っている子供たちがたくさんいて…
> 親の辛さも分かるけど、決して手を離さないでいてほしいものです。

Macさん、ハイ、ティッシュ!

いぐっちゃん :

こんばんは❗病院にはいろんな事情を抱えた人たちがいるんですね(>_<)健康でさえあれば、、、

カリオペ : Re:

いぐっちゃん、こんにちは。
ほんと、健康でいられることが最高の幸せだと思います。
まして、子供が重い病気になった時… 親ならば誰もが変わってあげたい、と思うのでしょうね。


コメントを投稿
名前
タイトル
メール
URL
コメント
パスワード
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
 

この記事にトラックバックする (FC2 blog user only!)
 
この記事へのトラックバック
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。